正看護師国家試験の合格率

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正看護師の国家試験合格率はどう?

正看護師の国家試験の合格率は、かなり高い水準となっています。

どのくらい高いか、ここ5年の正看護師国家試験の合格率を並べてみましょう。

◆ 2006年…88.3%
◆ 2007年…90.6%
◆ 2008年…90.3%
◆ 2009年…89.9%
◆ 2010年…89.5%

こんな感じです。見てのとおり、ほぼ9割ぐらいの合格率で推移していますね。

ただ、毎回必ず9割ぐらい、というわけでもないんですよ。合格率が低かった年の例を挙げてみると、1998年には83.6%、2001年には84.1%という合格率になったこともあります。

ですから、「悪くても8割強、普通はだいたい9割」の合格率ってところでしょうか。まあそれでも「正看護師国家試験は大半の人が合格する」というのは間違いないと思います。

でも逆に言えば1割、年度によってはそれ以上の人は不合格となるわけで…この分かれ目がどこにあるかというと、やっぱり「看護の勉強への取り組み方」そして「看護に対する思い」が大きな要素なんじゃないかな、と思います。

私の場合は、「看護の仕事は人の健康にかかわることだから」って意識が強かったので、患者さんの役に立てる正看護師になりたい、という思いで勉強しました。

もちろん、正看護師の仕事内容だけではなく収入にも魅力があったのは事実ですが、「お金のためだけ」という考えで受験したら、ダメだったかもしれないなあと思います。

あともちろん、学校で学んだことをきちんと「自分のモノにする」というのも大切ですよ!だって国家試験は基本的に「学校で学んだ内容が試験問題として出る」わけですから。

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