正看護師に必要な資格

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正看護師に必要な資格は何?

正看護師というのは、「正看護師になりたいから明日から正看護師を名乗る!」というわけにはいきません。

いくら独学で看護の勉強をしていて知識があっても、家庭でのケガの応急処置がうまくても、ナース服が似合っていても、必要な資格がなければ正看護師にはなれないんですよ。

正看護師になるために必要な資格は「看護師免許(資格)」です。

看護師免許は国家資格で、その国家資格試験に合格した人だけが取得できます。

しかもこの看護師免許、「独学でも看護の知識などがあれば、いきなり試験会場に行ってぶっつけ本番で受験してとれる」というような、生やさしいものではありません。

看護師免許をとるための資格試験を受けることそのものにも、一定の条件があるんですよ。

代表的な受験資格条件といえば、看護大学や看護専門学校などで所定の期間、看護について学ぶというものですね。

看護大学なら4年、看護専門学校なら3年、みっちりと看護についていろいろ学びます。

これらの学校や養成所などの修業証明書や卒業証明書(あるいはこれらの見込証明書や判定証明書)などが、国家資格試験受験の際、必要書類のひとつとなります。

正看護師と似た名前の資格といえば「准看護師資格」もありますが、これは正看護師の資格と同格の資格ではないので、ただ准看護師資格があるだけでは、いきなり正看護師資格試験は受けられません。

「准看護師としての3年以上の実務経験+看護専修学校での2年間履修」または「准看護師としての10年以上の実務経験+通信制での2年以上の履修」が必要条件となりますよ。

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